こんにちは。ともはです。
言語聴覚士の皆さん、今日も教材の準備お疲れ様です。
教材準備、担当の患者さんの人数分となると案外大変ですよね。
そこで今日は、私が長い間たくさんお世話になっている教材サイトをご紹介します。
もう使ってるよ!という方もいらっしゃると思いますが、もしまだ使ったことがない方はぜひサイトを覗いてみてください。
きっと、毎日のリハビリの準備が楽になりますよ!
めちゃくちゃおすすめ!『ちびむすドリル』
失語・高次脳機能障害に対するおすすめ教材サイトは『ちびむすドリル』です!
実はこのサイト、幼児〜中学生の子供を対象にしたサイトです。
しかし内容を見てみると、迷路、間違い探し、点繋ぎ、漢字、計算、なぞり書きなど・・・これ以外にも様々な教材が取り揃えられており、難易度も様々で痒い所に手が届く。
つまり、高次脳機能障害のリハビリにめちゃくちゃ使えます!(実際、たくさん使ってますし、私以外のSTもたくさん使っています!)
使い方は簡単。コピーしたいプリントを選んでプリントアウトするだけ。
しかも全て無料で利用できます^^
本当にありがたいですよね。
教材の使用例ですが、例えば、失語症の方向けの教材で使えそうなものには漢字のプリントがあります。
学年別に整理されていることで自動的に難易度が調整できている場合が多いので、難易度を見て必要な方にはコピーをして渡すこと宿題にも適しています。
もちろん、プリントだけでは実施が難しい患者さんもいますし、リハビリの評価のために患者さんの書いている様子を観察したい場合や、ヒントを出しながら言葉を促したい時もありますよね。
ですので、宿題だけではなくリハビリを実施する一つの小道具としてリハビリの中でも使えますよ。
専門職用のサイトではないので、誰でも気軽に使うことができます。
例えばちょっと脳トレをしたい方やご家族向けに合いそうなものをプリントして渡してみるのもいいですね。
私もいつかこんなサイトを作りたいな・・・と憧れを抱いています笑
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は言語聴覚士におすすめの教材サイト『ちびむすドリル』をご紹介しました。
今後の教材選びの参考にしていただけたら幸いです。
もし今担当の患者さんに合うものがなくても『ちびむすドリル』の存在を知っておくだけで今後の教材準備は楽になると思いますよ。
ぜひ覚えておいてくださいね。


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