このページでは、文章を読んで、空欄に当てはまる動詞を考える「動詞の穴埋め練習」のプリントをまとめています。
文章の意味を理解し、前後の言葉とのつながりから適切な動詞を考える課題です。
このページでは、選択肢から動詞を選ぶ課題と、選択肢なしで動詞を考える課題を用意しています。
難易度に合わせて使い分けてみてください。
練習プリントのPDFは、このページの下部から無料でダウンロードできます。
選択肢から動詞を選ぶ課題
選択肢付きの課題では、6つの動詞の中から文章に合うものを選びます。
自分で一から動詞を思い出す必要がないため、選択肢なしの課題より取り組みやすい場合があります。
言葉がなかなか出てこない場合でも、選択肢を見ることで「これだ」と分かることがあります。
また、それぞれの動詞を文章に当てはめながら、「どの言葉なら文章として自然になるのか」を考える練習にもなります。
選択肢なしでは難しい場合や、まずは比較的取り組みやすい課題から始めたい場合に使用してみてください。
選択肢なしで動詞を考える課題
選択肢なしの課題では、文章を読んで空欄に入る動詞を自分で考えます。
問題文は、文脈からある程度答えとなる動詞を考えやすいように作成しています。
選択肢という手がかりがないため、文章の内容を理解したうえで、自分で適切な動詞を思い出す必要があります。
選択肢付きの課題が比較的スムーズにできる場合には、選択肢なしの問題にも挑戦してみてください。
反対に、選択肢なしでは難しい場合には、選択肢付きの問題に戻して練習することもできます。
難易度に合わせて選択肢を使い分ける
同じ動詞の穴埋めでも、選択肢があるかどうかによって難しさは変わります。
選択肢があれば答えを見つけられる場合でも、選択肢がなくなると急に言葉が出てこなくなることがあります。
そのため、
選択肢から動詞を選ぶ
↓
選択肢なしで動詞を考える
というように、段階的に取り組むこともできます。
ただし、必ずこの順番で行う必要はありません。
まず選択肢なしの問題に挑戦し、難しかった問題だけ選択肢を提示するなど、その方に合わせてヒントの量を調整してみてください。
答えが出ないときはヒントを使いましょう
文章の意味は分かっていても、動詞がなかなか出てこないことがあります。
その場合には、最初の音を伝えたり、動作を身振りで示したりすることがヒントになります。
最初から答えを伝えるのではなく、必要に応じて少しずつヒントを増やしていくことで、どのような手がかりがあると言葉を思い出しやすいのかを確認できます。
答えられるかどうかだけではなく、どの程度のヒントがあれば答えられるのかにも注目しながら取り組んでみてください。
文章の理解や動詞の想起の状態に合わせて、取り組みやすいものを選んでみてください。
動詞の訓練をさらに行いたい場合は、市販教材ではこちらも活用できます。(詳しいレビューはこちら)
動詞の穴埋め 選択肢付き
全80問です。まとめて印刷できます。
動詞の穴埋め
全80問です。まとめて印刷できます。


コメント