2026-09

知識

高次脳機能障害と認知症の違いとは?似ている症状や関係を解説

高次脳機能障害と認知症には、記憶障害や注意障害、言葉の出にくさなど、似た症状がみられることがあります。「高次脳機能障害と認知症は何が違うの?」「脳卒中のあとに認知機能が低下した場合は、どちらになるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。 ...
教材レビュー

『失語症リハビリテーション実践ガイド 教材編3 名詞表出訓練課題②』を実際に見てレビュー|語頭・語尾などのヒントで名詞を練習

失語症では、物の名前が分かっていても、言葉がなかなか出てこないことが多くありますが、そんなとき、言葉の最初の音を聞くと思い出せるなど、ヒントがあることで言葉が出やすくなる方がいます。 今回紹介する『失語症リハビリテーション実践ガイド 教材編...
教材レビュー

『失語症リハビリテーション実践ガイド 教材編2 名詞表出訓練課題①』を実際に見てレビュー|文字の並べ替えで名詞を練習

失語症では、物の名前は分かっていても、その名前を言葉として思い出すことが難しくなる場合が多くあります。 今回紹介する『失語症リハビリテーション実践ガイド 教材編2 名詞表出訓練課題①』は、名詞の表出を中心に練習する教材です。 実際に内容を確...
教材レビュー

『失語症リハビリテーション実践ガイド 教材編1 名詞理解訓練課題』を実際に見てレビュー|名詞理解を基礎から練習

失語症では、「言葉が出てこない」という症状だけでなく、聞いたり読んだりした言葉の意味を理解することが難しくなる場合があります。 今回紹介する『失語症リハビリテーション実践ガイド 教材編1 名詞理解訓練課題』は、名詞の理解を中心に練習する教材...
教材レビュー

『失語症ドリル 改訂版』を実際に見てレビュー|CD-ROMに1129枚の課題を収録

失語症のリハビリ教材には、本をコピーして使用するものだけでなく、パソコンを使って課題を印刷するタイプの教材もあります。 今回紹介する『失語症ドリル 改訂版』は、付属のCD-ROMに1,129枚の課題が収録されている教材です。 1,000枚を...
教材レビュー

『失語症からの言葉ノート』を実際に見てレビュー|自宅での会話のきっかけ作りにも

失語症のリハビリ教材というと、絵を見て名前を答えたり、文字を書いたりする「問題集」のような教材を思い浮かべる方も多いと思います。 今回紹介する『失語症からの言葉ノート』は、そうした練習を中心とした教材とは少し違います。 実際に内容を確認して...
教材

助詞の穴埋め練習|選択肢あり・なし

助詞は、「が」「を」「に」「で」など、言葉と言葉の関係を表す役割を持っています。 例えば、「犬が走る」「水を飲む」といった短い文でも、助詞は誰が何をするのか、何を対象にするのかなどを伝えるために重要です。 失語症の方の中には、単語の意味は理...
知識

失語症とは?症状や原因、リハビリについてわかりやすく解説

失語症とは、脳卒中や頭部外傷などによって脳の言語を担う部分が損傷し、「聞く・話す・読む・書く・計算する」といった言葉に関わる働きが難しくなる状態です。 「言いたいことはあるのに言葉が出てこない」 「相手が話している言葉が分かりにくい」 「文...
教材

4コマで日常動作の順番を考える|系列化の無料プリント

日常生活で行う動作には、「最初にこれをして、次にこれをする」という順序があります。 今回は、日常的な出来事や動作を4枚のイラストで表した、系列化の無料練習プリントを作成しました。 失語症の方の言語訓練をはじめ、高次脳機能障害の方の練習や、高...
知識

失語症と認知症の違いは?症状や経過の違いを言語聴覚士が解説

「最近、言葉が出てこなくなった」 「話していることが伝わりにくくなった」 このような変化があると、「失語症なの?」「認知症なの?」と心配になる方もいるかもしれません。 失語症と認知症では、障害される機能や症状の経過などに違いがあります。 一...