2026-09

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失語症とは?症状や原因、リハビリについてわかりやすく解説

失語症とは、脳卒中や頭部外傷などによって脳の言語を担う部分が損傷し、「聞く・話す・読む・書く・計算する」といった言葉に関わる働きが難しくなる状態です。 「言いたいことはあるのに言葉が出てこない」 「相手が話している言葉が分かりにくい」 「文...
その他

4コマで日常動作の順番を考える|系列化の無料プリント

日常生活で行う動作には、「最初にこれをして、次にこれをする」という順序があります。 今回は、日常的な出来事や動作を4枚のイラストで表した、系列化の無料練習プリントを作成しました。 失語症の方の言語訓練をはじめ、高次脳機能障害の方の練習や、高...
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失語症と認知症の違いは?症状や経過の違いを言語聴覚士が解説

「最近、言葉が出てこなくなった」 「話していることが伝わりにくくなった」 このような変化があると、「失語症なの?」「認知症なの?」と心配になる方もいるかもしれません。 失語症と認知症では、障害される機能や症状の経過などに違いがあります。 一...
教材レビュー

『失語症訓練のためのドリル集』1〜9巻を比較|症状・目的別におすすめを紹介

『失語症訓練のためのドリル集』は、語想起、書字、文法、読解、文作成、日常コミュニケーションなど、失語症のさまざまな症状に対応した全9巻のシリーズです。 9冊もあるため、「どの巻を選べばいいの?」「1巻から順番にやったほうがいい?」「似たよう...
教材レビュー

『失語症訓練のためのドリル集9』レビュー|日常コミュニケーション・生活場面を練習

失語症のリハビリでは、単語や文章を理解・表出する練習だけでなく、身につけた力を実際の生活の中で活用することも大切です。 『失語症訓練のためのドリル集9 日常コミュニケーションの改善をめざす』は、申込書、服薬説明書、時計、新聞、予定表、レシー...
教材レビュー

『失語症訓練のためのドリル集8』レビュー|説明・比較・意見など難しい内容表現を練習

単語や文章をある程度表出できるようになっても、「物事を詳しく説明する」「自分の考えをまとめて伝える」といった、より複雑な表現が難しいことがあります。 『失語症訓練のためのドリル集8 難しい内容表現の改善をめざす』は、物事の説明、比較、長所・...
教材レビュー

『失語症訓練のためのドリル集7』レビュー|文作成と難しい語句を練習

単語や短い文章を表出できるようになってくると、次に「もっと長い文章を作りたい」「複数の情報を一つの文章にまとめたい」といった練習へ進むことがあります。 『失語症訓練のためのドリル集7 文作成と難しい語句の改善をめざす』は、与えられた単語を使...
教材レビュー

『失語症訓練のためのドリル集6』レビュー|長い文の読解・理解を練習

失語症では、単語や短い文章は理解できても、文章が長くなると内容を理解することが難しくなる場合があります。 『失語症訓練のためのドリル集6 長い文の理解の改善をめざす』は、短い文章から徐々に文章量を増やしながら、読解・理解を練習できる教材です...
教材レビュー

『失語症訓練のためのドリル集5』レビュー|助詞・文法・文構成を練習

失語症では、単語は思い浮かんでも、「が・を・に」などの助詞をうまく使えない、文法的に正しい文章を組み立てることが難しいといった症状がみられることがあります。 『失語症訓練のためのドリル集5 文構成の改善をめざす』は、格助詞の選択や穴埋めをは...
かな文字

『失語症訓練のためのドリル集4』レビュー|漢字・ひらがな・カタカナの書字を練習

失語症では、「言葉は分かっているのに文字が出てこない」「漢字は分かるけれど、ひらがなが思い出せない」といった書字の難しさがみられることがあります。 『失語症訓練のためのドリル集4 漢字・仮名の改善をめざす』は、漢字・ひらがな・カタカナを使っ...